国民は日本のために働いてくれる議員を求めている。

3年前の政権交代は一体なんだったのだろうかと、
多くの国民が思っていると思います。
自民党はダメだダメだと連日のように、
テレビや雑誌が攻撃し、
新しい政党へと期待させたれた国民の多くが、
前回の選挙では自民党以外の政党に投票しました。
国民の生活が第一と謳う政党でありながら、
デフレが進み、そうこうしているうちに、大震災が発生、
多くの方が津波に飲み込まれ、
今もって復興はなされていません。
原発事故で高線量になっていることがわかっていたのに、
「ただちに影響はない」の一点張りの政府のため、
原発周辺住民の多くが被爆し、
その影響がこの先、どれほど出るのか、
わからないという不安を残しています。
普天間基地の移転問題も、
最低でも県外、となんのあてもない公約を打ち出していたため、
二転三転し、アメリカとの関係にも亀裂が生じました。
防衛することは悪いことだと言わんばかりの政権に
日本の未来はないと思っていたら、
先の衆議院選挙では自民党が政権を奪還し、
安倍首相により、やっとデフレ脱却がなされてきています。
しかし参議院では未だ民主が第一党となる、
ねじれ状態ですので、
なんとしてもきたる参議院選挙では、
自民党に勝ってもらわなくてはいけません。
しかし投票するには、
政党と同時に、候補者の政治理念が重要となります。
元下関市長の江島潔さんは、
政策に外交と防衛の再生を挙げています。
日米関係を基軸とした外交を再構築することは、
日本の安全保障に非常に重要なことです。
山口だけでなく、日本にとって必要な政策です。
日本のためをおもう政治家が、
日本のために働いて欲しい、と願っています。
江島きよし | 山口をもっと力強く。